共創戦略事業部について
共創戦略事業部は、多様な事業者や経営者の方々と、新しい事業をつくっていくための部門です。
株式会社ウェルビーライフホールディングスは、共創戦略事業部を窓口に、外部の方々の知見や事業と、グループの経営基盤を組み合わせていきたいと考えています。
経営理念である「介護・医療・障害福祉に関わる、すべての人々の明るい未来を創造する。」にもとづく創造を、グループの内側だけで完結させず、つながりの中で広げていきたいと思っています。
共創事業部でできること
介護・医療・障害福祉の事業者の方々を中心に、事業の引き継ぎから新しい事業の立ち上げまでのご相談をお受けしています。
事業承継・M&A
後継者の不在など、事業をこの先どう続けていくかを考えている経営者の方から、WLHグループへの譲渡についてお話を伺います。WLHグループ自身が、事業を譲り受ける受け皿となることがあります。
資本提携
運営の独立性や自社の屋号を保ったまま、資本でつながる提携についても、ご相談をお受けします。共同で取り組む範囲は、出資の内容とあわせて、お相手ごとに決めます。
成長支援
組織の体制づくりや営業、現場の運営などについて、グループの事業所で使っている手順や仕組みをもとに、見直しのご相談に乗ります。
コスト削減
日々の運営費のなかで、見直せるところがどこにあるかを一緒に洗い出します。削減できる額をお約束するものではありません。
新規事業の
立ち上げ介護・医療・障害福祉などの新しい事業を始めるときは、構想の段階からご相談に応じています。
共創の4つのかたち
共創戦略事業部との関わり方は、取り組みの内容やお相手の立場によって、大きく4つのかたちに分かれます。
人財共創
経営者や幹部、次世代のリーダーとなる方と、グループへの参画や経営への関わりを通じて取り組む共創です。
事業共創
企業や、サービス・商品を持つ事業者の方と、業務提携や共同事業、新しい事業の立ち上げなどを通じて取り組む共創です。
介護共創
介護・医療・障害福祉の事業者の方と、日々のお取引や業務での連携などを通じて取り組む共創です。
資本共創
成長を続ける企業や、事業の承継を考えているオーナー企業と、出資や資本提携、グループへの参画などを通じて取り組む共創です。
